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皆さんは「生パスタ」、お好きですか?
私はもちもち食感の生パスタが大好きです。
弾力のある歯ごたえと小麦の香り。
とっても美味しいですよね。

しかし、生パスタを食べようと思うと、レストランなどで頼むか、生パスタを扱っている食品店などで購入して短期間で使わなくてはなりません。
近くに生パスタを提供するレストランがなかったり、取り扱いのある食品店がない場合は、なかなか食べたい時に食べられませんよね。
頻繁に食べることは難しそうです。

これまで市販の乾燥パスタを購入して家で食べることも多かったのですが、乾燥パスタを食べ続けているとどうしてもあのもちもちの生パスタの食感が恋しくなってきます。
「生パスタをどうにかして家で作れないだろうか」
生パスタ欲が最大に高まった時に、そんな気持ちを抱いたことがきっかけで、私はある商品を購入しました!
その名も
PHILIPS ヌードルメーカー

我が家ではこの「PHILIPSヌードルメーカー」を使用したところ、もちもちの生パスタが好きな時に自宅で楽しめるようになりました。
それだけではなく、うどんや中華麺、更には全粒粉パスタなどの特殊なパスタまで簡単に作れてしまうようになったのです!
結論としては、お家でもちもちの生麺を楽しみたい方は PHILIPS ヌードルメーカーを購入すべきです!
今回は私自身の製麺研究の成果報告もかねまして、PHILIPSのヌードルメーカーについてご紹介したいと思います!

私はこのPHILIPSのヌードルメーカーを一年間使用してみて、以下に挙げている、それぞれ4つのメリットとデメリットに気づきました。
【PHILIPSのヌードルメーカーのメリット】
- もちもちの生麺が楽しめる
- 製麵時間がとにかく短い
- 作れる麺の種類が多い
- 長期的に見るとコスパがいい
【PHILIPSのヌードルメーカーのデメリット】
- 水の投入にコツがいる
- 細部の洗浄がやや面倒
- 別売りカートリッジが高価
- 作った麺が日持ちしない
記事の中ではこのメリット・デメリットについて詳細に解説します。
更に PHILIPS ヌードルメーカー使った調理例などをもご紹介します!
料理初心者からベテランの方々まで、このヌードルメーカーを使えば、簡単に家族みんなが喜ぶ美味しい生パスタを作ることができます!
本格的なパスタ作りに挑戦したい方、家族に美味しい料理を作ってあげたい方、参考にぜひご活用ください!
PHILIPS ヌードルメーカーについて
PHILIPSのヌードルメーカーについて全くご存じでない方々に向けまして、概要を説明したいと思います。

PHILIPS、オランダに本拠地のあるヘルスケア製品で有名なメーカーで、私が愛用している電動歯ブラシもPHILIPSです。
ヘルスケア用品において絶大な信頼を置いているPHILIPSですが、なんと家庭用製麺機も開発しております!
この製麺機、上部の投入口から粉と水、食塩を入れてスイッチを押すと、中で機械が回転し、自動的に麺の生地を作ってくれるのです。
生地が出来上がると、自動的に製麺口から生地が押し出されて麵になって出てくるという優れものです!
製麺で苦労する生地作りの工程と、麺の成形の工程が全て自動化されており、設定にもよりますが、10分から15分程度の時間で生麺が完成してしまうという驚異的な商品です。
そんなPHILIPS ヌードルメーカー、メーカーが発表している特徴としては以下の3つが上げられています。
- うどん、そば、ラーメン、パスタなど多彩な麵が作れる
- 720kgの大きな力で麺のコシを作り出す
- 手軽に手に入る材料だけで本格的な生麺が作れる
PHILIPS ヌードルメーカーの使い方
PHILIPS ヌードルメーカー は使い方も簡単で、以下の4ステップで製麺ができます。
①粉と水を計量カップ、キッチンスケールで量る。カバーを開けて準備した粉を全量入れ、カバーを閉める。

②電源が入っていることを確認し、こね時間を確認し、開始/停止ボタンを押す。

③こね動作が始まったら、水などの液体をカバーの開口部全体に沿わせてゆっくり注ぐ 。

④こね動作が終わり製麺が始まったら、付属の製麺用キャップを使用して、お好みの長さにカットして完成。

この製品には、製麺口に取り付ける交換可能なカートリッジが多数用意されており、そのカートリッジに空いている穴の形状により様々な種類の麺類を製麺できる仕組みです。
カートリッジを入手すれば、ラザニアや餃子の生地までできちゃいます。

更に、こね時間を4段階(5、6、7、8分)から選べるコシ調節ボタンがついており、お好みや混ぜる材料によって、調節できます。
うどんやパスタなどは、こね時間を増やすとコシが増します。
私はもちもちした食感を最大限に楽しむため、基本的に8分の設定を使っています。
基本材料は小麦粉、水、食塩ですが、粉の種類を変えたり、水の代わりにジュースを使ったり、ペースト状の食品を練りこむことで多彩なアレンジ麺を楽しむことも可能です。
基本のパスタでも粉のブレンドを行うことでかなり食感や香、舌触りが変わってくるので、こだわって研究し始めると非常に奥が深いです。
PHILIPS ヌードルメーカーのメリットデメリット
私はPHILIPSのヌードルメーカーを購入してからかなりのヘビーユーザーとなりましたが、1年ほど使用して気づいたメリットとデメリットがありました。
これから購入を考えていらっしゃる方々に向けて、私が個人的に気づいたことをお伝えしたいと思います!
基本的にメリットが多いのですが、デメリットの部分もきちんとお伝えしたいと思います。
PHILIPS ヌードルメーカーのメリット
- もちもちの生麺が楽しめる
- 製麵時間がとにかく短い
- 作れる麺の種類が多い
- 長期的に見るとコスパがいい
1.もちもちの生麺が楽しめる
PHILIPSのヌードルメーカーで作った麺は非常にコシがあり、期待通りのもっちもち食感が楽しめます。

コシ出すためにコネ時間は常に8分に設定しています。
パスタの場合は通常のレシピに片栗粉を加えることで更にもちもち感がUPすることを発見しました。
うどんなども同様で、麺に太さがある分力強い歯ごたえが楽しめるので正に本格的な手打ちうどんです。
この食感だけでもPHILIPSのヌードルメーカーを買って良かったと言えるメリットです!
2. 製麵時間がとにかく短い
通常手打ちでパスタを作る場合は非常に時間がかかります。

どれだけ慣れていても1時間以上はかかるのではないでしょうか。
PHILIPSのヌードルメーカーを使えばパスタの形状に仕上がるまで10分~15分!
圧倒的な早さです。
日常的に使用する上でこの時間の問題は絶対に無視することができないと思います。
仕事を終えて帰宅してから製麺をすることもあります!
2、3回だけ使われて棚の奥にしまい込まれないためにはこのスピード感は重要です。
3. 作れる麺の種類が多い
PHILIPSのヌードルメーカーは前述した通り、材料とカートリッジを交換すればあらゆる麺づくりに対応できます。

私は主な麺類は一通り試してみましたが、様々な太さのパスタだけでなく、うどんや中華麺も美味しく作ることができました。
ソースに合わせてパスタの太さを変えて楽しむこともしていますので、食べていて飽きが来ないのも嬉しいポイントです!
4. 長期的に見るとコスパがいい
PHILIPSのヌードルメーカーを使い続けて気づいたのは、かなりのコスパの良さがあります。

生パスタをレストランで食べると一人前¥1000~¥1500程度、こだわっているお店では更にかかるかと思います。
しかし、自宅で製麺した場合、デュラムセモリナ粉を100%使用したパスタで計算すると1食あたり麺だけで100円程度となります。
これにソースが加わっても一人当たり300~400円程度で生パスタを楽しむことができます。
二人分まとめて作れば材料費的にも更にお得になるので、機械代を含めても10数回使用すれば元が取れてしまう計算です!
我が家は一年以上ヘビーユーズしているため、かなり得していると思います。
PHILIPS ヌードルメーカーのデメリット
- 水の投入にコツがいる
- 細部の洗浄がやや面倒
- 別売りカートリッジが高価
- 作った麺が日持ちしない
1.水の投入にコツがいる
PHILIPSのヌードルメーカーで製麺をする際に、慣れが必要な作業があります。
それが水の投入です。
粉を投入し、機械が回転を始めた時に少しずつ水を投入するのですが、一気に水を入れてしまうと生地が上手く仕上がらないことがあります。
実は最初に製麺した時にこの作業をミスして硬すぎる生地が出来上がってしまったことから製麺時に機器の一部が破損し、保証修理を行ってもらった苦い体験があります。
全自動で簡単に製麺できますが、部分的には慣れなくてはならない作業があるのが一つ目のデメリットです。
2.細部の洗浄がやや面倒
製麺が終わった後に、後片付けで機器の洗浄を行いますが、生地の残りがカートリッジや回転翼の細部に入り込んでいるため、付属の洗浄用具で削り取りながら洗うことになります。
これは少し面倒で、やめたくなる程の苦痛ではありませんが、製麺の楽さに比べるとデメリットとなります。
3. 別売りカートリッジが高価
PHILIPSのヌードルメーカーは前述した通り、多様な麺類を作ることができます。
基本的には最初から付属している4種類のカートリッジを取り換えることで麺の形状や太さをコントロールできます。
しかし、ペンネやタリアテッレなどの特殊な形のパスタ、ラザニア生地、餃子の皮といった通常とは異なる形の成形が必要なものについては別売りのカートリッジを購入することになります。
このカートリッジが2021年11月現在も品薄で入手困難なため価格も高騰しています。
中には一個4000円を超える場合もあり、本体の価格に迫る勢いです。特殊な製麺を行いたい方は追加投資が必要なためデメリットと言えます。
4. 作った麺が日持ちしない
製麺した生麺は日持ちしません。
我が家では必要な時に製麺してすぐに食べてしまうためあまり気になりませんが、生麺は乾燥しやすく、できたパスタなどを茹でずに少し間を置くとポロポロになってしまいやすいです。
生麺の宿命かもしれませんが、乾燥パスタなどと違い保存には向いていないようです。
生パスタの保存に詳しい方々はこのデメリットを解消してくれるかもしれませんね。

PHILIPS ヌードルメーカーの調理例
それでは、実際にPHILIPSのヌードルメーカーを使ってどのような麺類が作れるのかを、ご紹介していきます!
これからご覧いただく料理の写真は全てPHILIPSのヌードルメーカーを使って作った麺を材料にしております。
また、私が個人的に研究してたどり着いた美味しく仕上がる粉の配合についても記載しておきます!
パスタ

~粉の比率~
デュラムセモリナ粉125g:中力粉100g:片栗粉25g
(5:4:1)
中力粉を片栗粉に置き換えるのはうどんでコシを出すために有効なテクニックです!デュラムセモリナ粉はデュラム小麦から作られる小麦粉で、市販のパスタにはこの小麦粉が原料として使われています。デュラム100%で製麺した際にややざらっとした舌触りが生じる問題を解決するためにこういった粉の配合を行っています。
1.6㎜角麺カートリッジを使用して製麺しました。
全粒粉パスタ

~粉の比率~
全粒粉粉125g:中力粉100g:片栗粉25g
(5:4:1)
食感や香りが苦手な方もいる全粒粉ですが、中力粉と片栗粉をバランスよく配合して全粒粉の香りを活かしながらもちもちと滑らかな舌触りのパスタに仕上げています。
1.6㎜角麺カートリッジを使用して製麺しました。
うどん

~粉の比率~
中力粉225g:片栗粉25g
(9:1)
中力粉をベースにして、10%程度を片栗粉に置き換えるとコシがUPします。シンプルですが美味しいうどんです。
1.6㎜平麺カートリッジを使用して製麺しました。
トマトうどん

~粉の比率~
中力粉225g:片栗粉25g
(9:1)
通常のうどん製麺のレシピに使う水90mlを同量のトマトジュースに置き換えて作りました。ジュースを練りこんで風味や色を加えることも可能です。
1.6㎜平麺カートリッジを使用して製麺しました。
中華麺

強力粉250g
強力粉を使用して冷水90mlにかん水3gを溶かして投入します。ちゃんとした中華麺ができるのでお家でラーメン作りに励みたい方には朗報です。
食べ応えのある2.0㎜丸麺カートリッジを使用して製麺しました。
他にもPHILIPSのヌードルメーカーを使ったレシピは多数存在します!
PHILIPSが公式でレシピブックを出しておりますのでこちらも合わせて参考にしてみて下さい!
また、私は使用したことはありませんが、他のメーカーで少し安いヌードルメーカーもあります。

ハンドル式の手動ヌードルメーカーもあります。こちらは生地を自分で作る必要があるのと、自分でハンドルを回して作るので少し大変かもしれませんが、コスト的には一番安い方法です!

パスタのレシピの中にあったデュラムセモリナ粉、これはパスタ製麺をされる場合は必要不可欠と言っても過言ではありません。市販のパスタには必ずと言って良いほど使用されている原料であり、パスタの香りや弾力を生み出します。イタリアではこのデュラムセモリナ粉以外で作られたものは公的にパスタと認められません。是非ともパスタを作る時には使って頂きたい小麦粉です。
様々な種類のパスタを楽しみたい方は、下記のアタッチメントをお買い求めください!

こちらはラザニア生地からマカロニなども作れるセットです!

PHILIPS ヌードルメーカーのあとがき
皆さんいかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した、PHILIPSのヌードルメーカー!
本来なら多くの時間がかかる手打ち麺が簡単に作れて、自宅に居ながら楽しく美味しい生麺が食べられます。
私がこの商品と出会ってから、外食をする時もパスタを選ぶことが少なくなったかもしれません。
本当におうちごはんの革命です!
生パスタを製麺して、通販などで美味しいパスタソースをお取り寄せする方法でも、限りなくお店の味に近いものを楽しむことができますね。
今後もPHILIPSのヌードルメーカーを使ったレシピをご紹介していきたいと思っておりますので、是非ともご覧いただきたいと思います。
お料理好きな方へのプレゼントにも良いアイテムですよ!
皆さんもおうちでご飯を食べることが多くなっている時期かと思います!
少しでも手作り料理を楽しめるよう、お料理好きな方にも初心者の方にも試して頂けるレシピやおススメ調理器具を今後もご紹介していきます。
これからもおうちで楽しくご褒美ご飯を作りましょー!
最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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